推しさんを腱鞘炎にさせようの会

あけまして、おめでとうございます(遅い)

 

2018年が明けてしまいました。

私ごとですが、年明け早々に身内に不幸がありまして、橋本淳さんの諧謔的見地発売イベント、通称スパルタイベントへの参加を諦めなければならなくなりました。

 

ご縁があった方にチケットをお譲りさせていただいたのですが、生で観るのはじめてかも?という方がイベントに参加してくださったことがまず嬉しかったのにイベント後に「楽しかったです」とわざわざ私宛に直接コメントをくださったことが何よりも嬉しかったです。行けなかったことは残念でしたが、お譲りしますと声をかけた時にたくさんの方から譲って欲しいと連絡をいただけたこと(お譲りできなかった方には申し訳なく思っております)、また参加した方々がみなさん「面白かった」「楽しかった」「本大切に読みます」等の感想をくださっている今現在幸せな気持ちでいっぱいなので、参加できなかったことの悲しさはなくなりました。

 

 

 

さて本題です。今回のスパルタイベント、キャパシティが少なかったため私だけでなくチケットが取れなかった等で行けなかった方が多かったようで、橋本淳さんのご好意(だと勝手に思ってます)で1月19日金曜日までにアスマートにて諧謔的見地を予約するともれなく橋本淳さんのサイン本が送られてくるそうです。

「もれなく」ということなので、注文されればされるほど橋本淳さんが本にサインを書きます。私たちの手で腱鞘炎にさせてやろうではありませんか(?)

こちらの書籍、ブックカバーが全9種類付いておりますので、9冊買って全てのブックカバーを揃えるもよし(揃えると背表紙に絵が浮かび上がります)、気になったブックカバーだけを買うもよし、ファンだったら9冊買うよね?という圧も感じますのでファンの方は9冊買いましょう。破産です。いえあ。

 

詳細はこちら↓

 

動画もアップされています。

【アスマート】橋本淳『諧謔的見地』 - YouTube

 

 

実はこの諧謔的見地はアミュモバの企画で1年間の連載、ということだったのですが、2018年は小説の連載ではなく月1回のラジオが配信されることになりました。

橋本淳ラジオ | アミューズモバイル

 

 

こちらのラジオはアミュモバの有料会員でないと聞けないのですが、無料で見れる諧謔的見地発売記念動画がだいたい同じテンションです(笑)

こちら見ていただいて気になった方はラジオも聞いてください!とりあえず第一回は諧謔的見地の話をしてます!でぃあどりちゃんの動画から諧謔的見地の名前を知った方も、全く知らない方も、よかったら聞いてみてもらえたら嬉しいです。あ、ラジオは水田航生さんのお名前も出てきますいつもありがとうございます!!!!!!

 

 

次回はキネマと恋人DVD発売記念、見ながら実況したらこうなった

をやりたいと思います(願望)

 

1年を振り返ろう。

 

師走の候ってお礼状書きすぎてたまに候っていう字が書けなくなります。これが噂のゲシュタルト崩壊ってやつか...

 

そんなわけで、今年は橋本さんの現場が少なかったので色々な俳優さんを観に劇場に行きました。なんとなく印象的だった現場を振り返りたいと思います。

 

○TOU

わたしはなぜこれを観に行ってしまったんだろう。そう感じた作品でした。今でもあの時の自分の判断を疑うレベル。他に何もやってなかったのかな。

スペゼロが埋まらないのは別に見慣れてるところもあったんですが、こんなにしっかりした役者さんたちを集めてこれをやるのか?という絶望感がすごかったです。ゆっくんの殺陣にチケ代全額振り切ってた。もう二度と行かないって思ってたら制作会社が名前を変えたそうで察しました。

 

○龍よ、狼と踊れ

3月に上演されたオリジナル作品。来年3月にも続編が決定しています。

とにかく殺陣が凄かった。凄い人たちがたくさん集まってた。内容はたまに「ん?」ってなったけどそんなもの容易に覆してくる圧倒的敵役の豪華さ。パンフレットのビジュアルも素晴らしくてもう今から続編が楽しみです。

 

 

○ジャニーズJr.祭

久しぶりのうちわ持てる現場だった気がします。席もまあまあで観やすくて、まあでっかい少クラだったけど自担くんはいつだって輝いてた。

 

○君が人生の時

橋本さんの今年初めての舞台現場は6月でした。キネマと恋人から半年ちょいぶり!すごい!そんなに空いたことあったっけな?という感じでびっくりしました。V6兄さんとは3人目の共演でした。(大河で岡田くん、昼ドラで三宅くん、そして今回坂本くん)まさかの舎弟役でどこまでもかわいい役でした。

特に何も変わったことは起こらないので隣の人が撃沈したりしてましたが(笑うところです)個人的にはそれがこの作品のいいところで面白いところなんだろうなと感じました。何も起こらないからこそドラマが起きる的な(何言ってんだ)

 

キャプテン翼

控えめに言って夏を捧げました。詳しくは別記事に。辛くて楽しかった、千秋楽はおたく冥利に尽きた感がありました(?)

 

 

○内くんサマパラ、EXシアター単独公演

まとめて書く。EXはもう、六本木に青山劇場が再現されていた。一生泣いてた。ガイズで拳振り上げた。きっと成長したらこの子たちもやるんだろうなって青山劇場で思ってた曲を観れた。オリ曲もお披露目された。美勇人の卒業式だった。TJのみんなはちゃんと節目で卒業式をやれる環境があって(?)ここ数年でほんとに活躍の場が広がったんだなって思ってまた泣いた。

サマパラは一生楽しかった!!!内くん自体ペールギュントから3年ぶりとかで(のえたんと一緒の日に観劇したんだよな、懐かしい)そこに自担くんもいるしなんなら喋った!!まじか!!ってなった(笑)光一くんとお話ししている自担くんを観れたのは一生の財産な気がします。

 

 

○島

自担くんの卒業式でした。卒業するのはなんとなく聞いてたから悔いがないようにたくさん通った。でも千秋楽は立てないくらい泣きました。いつだってキラキラしてていつだって笑顔を絶やさなかった自担くんが初めてに近いくらいの号泣。まあまだ吹っ切れてないしジャニーズはもういいかなって思ってます。自担くんが事務所を辞めました。

 

 

○バグバスターズ2、3

一生笑ってた。2017年の笑いは全部バグバスターズだったかもしれない。普通に「バグバスターズ」という舞台のファンになりました。続編がある限り劇場に足を運びたいです。

 

 

○朗読劇 シスター

別記事にて。

 

○相談者たち

こちらも別記事にて。

 

 

 

 

さらっと書いてみました。ここに書いてない作品も観に行ってますが、印象深かったのはこのへんかなぁ。

橋本さんの現場ではないところで今年はたくさん泣きました。泣いて泣いてもうおたく辞めるのかなって思うこともたくさん。でもやっぱり舞台観に行くと楽しいしワクワクするしドキドキするしこんなに心が豊かになることってなかなかないなって、わたしにとっては舞台観たりコンサート行ったりすることが1番好きなんだなって再確認できたかもしれないです。

 

来年は楽しく生きていきたいです。笑

パルタイベント全通が決まりましたので、少なくとも1月は幸せにいきれると思います。楽しみ!!

 

以上!皆様、良いお年を。

 

スパルタイベントの申込期間です

 

ご本人がそうおっしゃっているので確実でしょう。

 

正直言います。

8回ってやりすぎ。

 

ただめっちゃ楽しみです。だってゲストが豪華!*1水田さんの回とか当たるのかな?って思いながら申し込みをしています。全部行くかめちゃくちゃ迷っておりますだって8回だよ?全部内容違うみたいだけど!しかも全部橋本さんが台本を書くらしいけど!(こう書きながらきっと当たったら全部行きます)

台本を書くってことはちょっとした演劇でもやってくださるのだろうか。

 

今井さん(結婚おめでとうございます)、水田さん(スマートモテリーマンお疲れ様です)はまあゲストだよ!って言われて「知ってた!」って言えるレベルのお友達ですが、女性の方がゲストにいらっしゃるとは思ってなかったのでとてもわくわくしています。たのしみ。役として女性と絡むことはたくさんありますが、わりと素に近いんじゃないかと思われるイベントで女性とお話ししてるのを見るのはなかなかない気がして。森口さんは橋本さんと同級生なんですね!そんなこともお話しするんだろうか。

 

 

個人的に1番胸熱なのは13日が橋本さんのお誕生日の前日で、スパルタイベントの第8回、最終回は日付を跨ぐところです!!やったねバースデーイベントだ!!!!!!!わたしの2018年は13日で終わる可能性が出てきました。2019年始まるよ。めでたすぎる。イベントは最後に直接橋本さんから書籍を手渡しして貰えるそうなので、本人に当日1番に「おめでとう」って言えるのがおたくなんだなぁ。これってすごいことだなぁって思います。家族とか恋人とかお友達とかを差し置いて!おたくが!「橋本さん31歳のお誕生日おめでとう!」って言えちゃう!アミューズは神なのか。お願いだから株を買いたいです(すぐ言う)

 

 

各回オリジナルのブックカバーが付いてくるらしいので読書が捗るな〜って思ってます。まだ当たってもいない申し込み期間なのにブログ更新しちゃうくらい楽しみしかない!

何冊買うかはわかりませんが、知り合いには配り歩きたいと思います。よろしくお願いします。(このブログを読んでるのかは知らないです)

 

 

なんてことないブログ更新でした。下書きにはバグバスターズ2と3の感想が残っています。楽しかったんだけど笑いすぎてて記憶が薄い。ちゃんと思い出しながら書きたいけど文字で伝わるのかわからないこのジレンマ。ちゃんと書き上げられたら更新します。

 

*1:ゲストの皆さまのおたくのみなさんには書籍の売り上げの方に貢献していただくことになるのでちょっとだけこう、いいのかなって感じもしなくはないんですが

欲に忠実

 

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城山羊の会、「相談者たち」を観劇してきました。

はじめて行った劇場だったのでパシャり。キャパは250って書いてありました。段差がしっかりあって観やすい。ただ舞台やるときにだけ座席作ってるんだろうと予想されるつくり。階段がギシギシいいます。早めの着席をおすすめします...!

 

城山羊の会は個人的にはトロワグロに続いて2回目。トロワグロもそうだけど爆笑するわけではないのにずーっと面白い舞台でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからネタバレ

 

 

離婚したい、したくない、という喧嘩をしてる夫婦。 浮気した夫は離婚したい、妻は離婚したくない。平行線を辿ってる。

ひとり娘のかすみが彼氏(添島)を連れてやってくる。彼氏はしっかりしてて好青年だけど夫は娘が結婚するかもと思うと気が気じゃない。

 口論してたら旦那さんの浮気相手の喜多川となぜか一緒に男の人(保科)がやってくる。

喜多川さんは夫と一緒になりたいから妻に「離婚してほしい」と頼みにきた。保科さんは喜多川(的には)の元カレ。妻子持ちだったけど喜多川と一緒になりたいから離婚した。夫が離婚しなければ俺と結婚してくれるはず!ということで離婚をしないでほしいと頼みにきた。

 

 

妻と夫→離婚の相談

娘(と添島さん)と両親→結婚の相談

保科と喜多川→結婚の相談

喜多川と妻→離婚の相談

 

だいたいこの4つが同時進行されていく感じ。

 

 

感想をさらっと

 

・夫も妻もめちゃくちゃ自分勝手。お互いに全部お互いのせいにしてて全然うまくいってないじゃんこれは別れたくなりそう。妻はメンヘラっぽい。気性の荒いメンヘラ。アル中なのかは微妙なところ。

 

 

・喜多川さんマジいい身体してるの....身長がそんなに大きくなくておっぱいおっきい....これは男性ホイホイだなって思った。しかも妻とは違うベクトルでメンヘラ(おそらくリスカ跡あり)。倒れたところを助けてくれた添島さんに対してちょっと大袈裟なほど思わせぶりな言葉で感謝を伝えたり。これはもうダメだ。添島さんは隣に彼女がいたから平気だったかもしれないけどちょっとでもこの子かわいいなって思ってたら男性は勘違いしそう。そして本人は確実に悲劇のヒロインタイプ。「奥さんと別れてほしい」って言ってる自分に酔ってるやつ。基本的に声も小さいし身体も弱そうで自信なさげに話すんだけど、対妻への夫との馴れ初めだけはめちゃくちゃ流暢に喋る。

添島さん「この人不倫マニアなんじゃない?」

わたし「わかる(わかる)」

 

 

 

・添島さんのラブシーン(仮)がとてもリアルというかなんというか(笑)いやそのタイミングで?!ってなって笑ってしまった、笑えなければあそこでやる意味はないと思うけど。女の子の方が積極的!

 

 

・添島さん、謎のタイミングでマジレスする。ちょっと変わった人なのかなぁって思った。今そこどうでもいいでしょ...みたいなとこに反応しちゃう。「アイスランドみたいだ」っていう例えに対して「え、行ったことあるの?」って聞いちゃうの、ちょっと今の時代だと病名つきそうだよ。

 

 

・喜多川さんが「保科さんは私の身体目的で」と言っていたんだけど、たぶん最初は夫も身体目的だったんだろうなぁ〜った思った。知らんけど。「はぁ?!」みたいな反応したけど、ちょっとは心当たりあったのかなって思ったりした。

 

 

・保科さんが夫を殺そうとして(保科さんもメンヘラかよ)包丁出して、それを添島さんが力ずくで止めて、という一連の流れがきっと喜多川さんと夫にとっては「危ないところに巻き込まれた私たち」みたいなロマンティックな状況に勝手に変換されて家の中であんなことをしだしたのかな....想像だけど。恋は盲目。

 

最後に。

橋本さんは添島さん役でした。ほぼ出ずっぱりだったんだけどほんとにいつ稽古してたんだろう。撮影と稽古の両立すごすぎませんか、しかもSNSでは1ミリも弱音を吐かない。推せる、いや推してた(?)

城山羊の会、橋本さん自身がすごく好きなんだろうなって伝わってくるのでまた出れたらいいな。アミューズからは初日祝いでレッドブルが一箱届いてました。

翻訳劇だと純粋無垢な男の子を演じることが多くて現代劇だとわりとさわやかに下ネタやらされるんだけど演出家のみなさんに橋本さんはどう見られているのかものすごく気になります。中屋敷さんは「あっちゃんには性を感じる」と言ってた。最近はインタビューも受けるようになったので、演出家さんとの対談とかももっと聞けたらいいな。

 

 

宣伝したい話。

 

 

橋本淳さんの連載、「諧謔的見地」11月分が更新されました。

 

諧謔的見地とは・・・
役者・橋本淳が別人格になって想像だけで綴る妄想記事。
テーマは、職業。
毎月様々な(空想上の)「働く人」にフィーチャーしていきます。

引用元:アミューズモバイル「諧謔的見地」ページ

橋本淳「諧謔的見地」

 

 

毎月一本、短めのお話が更新されます。空想上の働く人、とありますがわりとリアル。どこからネタを仕入れてくるんだろう(笑)ティッシュ配りのお兄ちゃんから掃除のおばさん、靴磨きのおじさんから女子高校生まで。同じ人が主人公になることはありません。

が、途中から「あれ、これって...?」となる仕掛け(?)が隠されています。

ひとつ読むだけではわからない、連載をひとつひとつしっかり読み込むとわかってくるし、それがわかった後は来月はどうなるのかが楽しみで仕方なくなります(効果には個人差があります)

 

 

 

とりあえず声を大にして言いたい、

今月分最高を超えすぎてます

(声は出せないのでフォントを大きくしました)

 

 

もちろん毎月サイコーを超えてるんですが、今回は特に良くて...!!! 読んでて泣きそうになりました。あれはずるい。なんならタイトルの時点でずるいのです。(ネタバレを回避したらこうなった)(語彙力のなさが露呈しています)

 

 

ひとりでも多くの人に読んでもらいたい、そしてあわよくば感想を共有したいという私利私欲のために宣伝をします。アミューズ推しがいる方、アミュモバ加入済みの方は特に!実質無料ですのでぜひ一度ぽちっとクリックしてみてください。文章を読むことが好きな方には必ず刺さる物語だと思います。1話5分程度で読めるので通勤時間や空き時間に読んでいただけるかと。

 

ただ、アミューズ推しがいない方はちょっと興味あるなーくらいでは月額324円とはいえ手を出しづらいですよね。おそらく橋本さんのことを知らない人もたくさんいると思います。

 

というわけでまずは人となりを知ってもらったりどんな文章を書く人なのかを知ってもらうために、無料で読めるインタビューや連載記事をいくつか貼っておきます。

 

諧謔的見地を連載することが決まったときのインタビュー(アミュモバ)

橋本淳 諧謔的見地

2016年に出演した舞台や、この連載をはじめるきっかけとなった出来事を話しています。

役作りの仕方とか、今やってみたい役についてとか、結構深くまで掘り下げてくれてて本当にアミューズ様には頭が上がりません。アミューズの株を買いたい。アミューズに出資したい。

仲良しの後輩に「平埜生成さん」「水田航生さん」の名前を挙げています。後輩のみなさんいつもありがとうございます!(?)

個人的には最近まであんまりインタビューというものがネット上に公開されることが少なかったので、新しい情報が今ここで手に入るとは...という感じでした。

 

 

②  ホンシェルジュ(連載)

それぞれの人間が抱えるモノ【橋本淳】 | ホンシェルジュ

ブログの最初の記事にも書きました。毎月本を3冊紹介している連載です。橋本さんの頭の中が覗ける感覚に陥ります。

毎回ひとつのテーマに絞って3冊紹介してくれます(たまに宣伝も入りますが)。私が好きなのは、全ての本の「心に刺さった一節」を抜き出して紹介してくれるところです。実際に本を読んで、自分の心に刺さるかもしれないし、刺さらないかもしれない。ほんの少し教えてくれるだけで本を読めば感情を共有でき(た気になれ)ます。紹介された本全ては読めてないですが、自分は全く興味もなかったジャンルの本を読める良い機会になると思います。

あと、最初の紹介する本には全く関係ない近況報告の部分がすごく好きです。橋本さんの文章の書き方の特徴がすごく出ている気がします。まずはそこだけ読むのもまあアリ(たぶん)。

 

 

 

③mirrorlar (インタビュー)

リーディングドラマ『シスター』の公演記念インタビューvol.1 | mirroRliar(ミラーライアー)

朗読劇「シスター」公演決定記念インタビューです。このインタビュー、橋本さんしか見れてないんですが他の方もインタビューを受けているのでしょうか?

このインタビューは、なぜ俳優を目指したか、などの生い立ち?系に焦点を当てている感じがします。あとは朗読劇とはなにか。第一回、と書いてありますがあと何回あるのかはわかりません。

若い頃から「サーチする」タイプだったと話す橋本さん、薄桜鬼のときに中村倫也くんのことを事前にウィキペディアで調べて喫煙所で「同い年なんだね!」って話しかけたっていうエピソード(アメスタのヒストリーボーイズの特別番組かお残しのゲスト回で話していたはず)を思い出しますね...(笑)

 

 

さくっと読めるのはこのあたりです。インタビューとエッセイ的な連載なので、この文を書く人がどんな物語を紡ぐのかはわからないかもしれません。でも、こんなことをしてる俳優さんがいるんだってこと、橋本さんが「物語」を書くという試みをしてくれていることを知ってほしい。

毎月毎月映像や舞台で大忙しの橋本さんが締め切りに追われながらもさらにおたくが楽しくなれるコンテンツを作ってくれていることに、橋本さんのファンであるわたしは感謝してもしきれないのです。

橋本さんご本人が「PV数がモチベーション」と仰っているので、1人でも多くの人に読んでもらえたらわたしは嬉しいです。

 

もし読んでいただけたり、感想を共有してくださる方がいらっしゃいましたら、お題箱やツイッターまでお気軽に投稿お願いします...!!

 

 miiさんのお題箱

 

 

それでは、ダイマになっているかすらわかりませんが、少しでも読んでみたいと思っていただければ幸せです。

 

 

 

お題箱に返信します part3

 

今回は、指定された俳優さんについて語る、をやりまーす!

 

 

① 赤澤遼太郎さん

 

お名前知ってる&観たことある方です。

踊レ狼のハジメくん役の方ですね!

ファンの方から「たろちゃん」って呼ばれてるって知った時は衝撃でした。全国に何万人も「たろう」って付く名前の人はいるのにそれを差し置いて「たろちゃん」ですよ.....!先に取ったもん勝ちですね(?)

踊レ狼、めちゃくちゃ楽しくて殺陣目当てで通ってて、最初はハジメくんはまあ見るからに弱いなぁって思ってたのに最終日あたりには実はちょっとこの子強いんじゃないかって思うくらい殺陣が上手くなっててみてて楽しかったです。続編決まりましたね!観に行きたいです。アイドルの方とお友達なのは最近知りました。

 

 

② 才川コージさん

 

スレイジー観てるということで!とお題箱にいただいたのですがほんとにスレイジーでしか見たことないので語っていいのか....。

同い年の役者さんです。初めて観た時はフライハイヤー!!!!ってハイテンションで叫んだかと思ったら華麗にアクロバットするのでスキル厨な私の心にバシバシと傷跡(?)をつけていきました。フライの役って難しいと思うんですよ、FGでバランサーの役だしそのうえちょっとボケないといけない。その役割をちゃんと果たしてニュージャックとして活躍してるの最高じゃないですかフライちゃん。好きです。

いつもクールビーンズ様のお世話ありがとうございますこれからもどうぞよろしくお願いします(CB様のオンナより)

 

 

深澤大河さん

 

お名前だけは知ってた、けど観たことはない方です...ドラペダの鳴子くんってことと、ダイヤのAの舞台に出演されてるってことしか知らなかったです。

どんな方なのかなーとツイッターのぞいたんですがまずbio欄が簡潔ですごい!って思いました。こう、「これは公式です」感がありますねなんかわかんないけど。テンプレだろうと毎日「おはよう!」って声かけてもらえるのはおたく的にはとても嬉しいやつ!!

とりあえずドラペダ見ようって思いました。見ます。

 

 

④ 松井勇歩さん

 

今年の夏にはじめて観た方。それまで存在すら知らなかったです。くろすて通ってないんだ...。とにかく顔が綺麗。宣材写真かなんかを見たときに「THE・関西人」って感じの顔してるなぁって思いました。中身もちらっと見る限りものすごい関西人ですね。 

千秋楽後のインタビューで「舞台上では役としていないといけないからカーテンコールとかは泣くのを必死にこらえてた」って言っててあーこれは推せる!ってなりました。プロ意識大事。特に今回は泣くような役では全くなかったしね。

バクステ映像とかイベントとかでちょこちょこと人となりを知ったりしていくとほんとこんな綺麗な顔からそんな発言出てくるんだっていい意味で驚かされてわたしは落ちる一歩手前です。落ちてたら笑ってください。ほすとちゃんの企画日には白スーツ観に行きたい。

 

 

 

 

4人一気にやってさらっとになってしまった感はありますが、、、お題箱ありがとうございました!

 

 

お題箱に返信します part2

わーい!お題いっぱいもらった!!!!!!

 

 

というわけで第2弾です。

どんどん参りましょー!

 


miiさんの文章が好きなのですが、もし最近読まれて好きだった本とかありましたら教えてください!

 

ありがとうございます(´;ω;`)この言葉で頑張れるみたいなとこあります、ブログ更新しよ...

 

好きな本!ですが最近読んだ本でいえば、

サイコパス

 

サイコパス (文春新書)

サイコパス (文春新書)

 

 

この本めっちゃ面白かったです。いきなり新書かよ!というツッコミはなしでお願いします(笑)

サイコパスとはなんぞや、ということを解説してくれてる本です。見ればわかるか。心理テストもおもしろいのでぜひやってみてください。

 

 

 ・星の王子さま

星の王子さま (新潮文庫)

星の王子さま (新潮文庫)

 

 

わたしの愛読書です。悪いことは言わない、読んだことなかったら読んでみてください。

 

 

 ・リバーズ・エッジ

リバーズ・エッジ オリジナル復刻版

リバーズ・エッジ オリジナル復刻版

 

 高校の授業で取り扱った作品。岡崎京子さんの作品はすごく好きでよく読んでますが、人生に影響を与えられた作品といえばこれ。この作品を使ううちの高校頭おかしい。

 

 

ジャンル変えて3冊ほどご紹介しました。

 

 

 

つぎ!

 

私はまだ全通したことない(行ける分だけ行く)ファンなのですが〜〜

 

ご意見ありがとうございます!

その状況で言われてイライラする、っていうのは正直すごくわかります。本来推しゴトには「推し対自分」という構図しか必要ないと思っているんですが、昨今のインターネット、SNSの普及によりどうしても「推し対自分」だけでなく「推し対他者」の構図が浮き彫りになってしまうのが大きな原因の1つかなぁと。お友達との会話で終わっていたのが全く知らない同じ界隈にいる他者の情報も無限に入ってきてしまう。情報過多は疲れます。自分のスタンスを貫いて、他者を完全に視界から排除できれば他者に向かってなにか自分のスタンスだったりお金かけてるという事実を開示する必要はなくなると思うんですよね〜。ブログやってる時点で自己顕示欲あるやんけ、と言われたらそれまでですが、やっぱり人は自分と他者を比べてしまう生き物なので、他者の存在が見えれば見えるほど比べては劣等感に苛まれたりするんだと思います。だから自分より劣ってる(と本人が判断した)人へは強く当たりたいし、自分が1番、とまではいかないけれど、自分は「ちゃんと」(って基準はなんなんだよって話ですが)おたくをやってるんだとみんなにわかってもらいたい、比べられて自分がよく知らない他者より下だと思われたくないという気持ちがあるのかもしれませんね。

周りは気にせず、好きなように生きていきたいですね!!!!(メンタル弱いおたく)

 

長くなったな。文脈が変になっていませんように。

 

 

 

とりあえず今日はここまで!続きはまた書きます〜〜!!